会話のキャッチボールできてる?

 

好みの男性と二人きりで会えることになったとき、「何を話したらいいのかわからない…。」「どのように接したらいいかわからない。」と緊張する人も多いのではないでしょうか。

 

 

うまく話すことができないと、たいてい「聞き上手」になろうと意識する人が多いです。たしかに会話上手の本を見ると【会話の80%を相手に話をさせ、あなたが全体の20%話す】とイイと書かれています。

 

 

けれど、本当にそうなのでしょうか?

 

 

じつは、聞き上手になるために、会話の80%を相手に話をさせるというのは、あくまでも【カウンセリング】上の話です。あなたは好きな人のカウンセリングでもするのでしょうか?違いますよね?

 

 

会話は「キャッチボール」に例えられます。
じつは、この例えこそが会話上手のヒントであり、基本なのです。

 

 

会話のやりとりで親密になれる

野球のキャッチボールを思い出してみましょう。

 

Aくんが(Bくんに)ボールを投げる ⇒ Bくんがボールをキャッチする ⇒ Bくんが(Aくんに)ボールを投げる ⇒ Aくんがキャッチする・・・

 

の繰り返しです。

 

 

会話も同じことが言えます。

 

 

つまり、

 

  • 一方的に投げる。
  • 一方的に受け取る。

 

…ではバランスが悪いというわけなんです。
お互いにバランスよく、投げる・受け取るのやりとりすることこそが会話の楽しさを出す基本というわけなんですね。

 

 

片方ばかりが話していては、気持ちを通い合わせることができなくなってしまいます。
会話はキャッチボールできてこそ二人の仲が深まっていくものですよ。

 

 

話を聞くときの態度は、どうしてる?

キャッチボール

また、男性の話を聞いているときの態度ですが、「うん、うん!」と頷くことがポイントです。

 

 

あなたが「うん、うん」と相槌を打つことで、相手の男性は「俺の話を真面目(真剣)に聞いてくれている。」…と感じ、喜んでくれるのです。

 

 

このとき、無理して会話のキャッチボールをしようと暴走しないように注意しましょうね。自分だけが興味のある話ばかりしていたのでは相手が疲れてしまいます。会話があなただけの独りよがりにならないよう気を配りたいところです。

 

 

相手がその話に興味があるかどうか、それは相手の表情をきちんと見て、またその会話になかなか入れないような雰囲気をかもし出しているときは、あなたが話している会話のジャンルが苦手だと察知してあげるのが大事になってきます。

 

 

あなたとの会話が楽しく弾んだら、また次も「あなたと会いたい。」と想うのが当たり前の反応です。そうなるためにも努力を怠ってはいけませんよ。

 

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