傷付いたとき、どうしてる?

傷付く

何か出来事があったとき、その出来事がきっかけで自分がひどく傷ついたとします。このときあなただったらどうしますか?
  • ただ嘆き悲しみますか?
  • それとも許しがたいとして仕返しを考えますか?

同じ出来事だったとしても、受け取り方次第でその人の中に芽生える感情も違うでしょう。

 

もしも、激しく傷ついたとしても、決して仕返しなど考えないように。なぜならば、仕返ししたところで結局自分も傷ついてしまうものだからです。

 

確かに、簡単に相手を許すことは非常に難しいことですね。相手によっては、その後も何食わぬ顔で過ごしている人もいるでしょう。それを知りながら許すことなど本当にできるのでしょうか。それは考え方次第でいくらでもできてしまうのです。

 

人を傷つける人は、いずれ不幸になる

他人を傷つける

傷つけてきた相手がのうのうと過ごしていたとします。おそらくこれからも平気で誰かを傷つけていくかもしれません。そうなると、その人の周囲には誰もいなくなってしまいます。

 

傷つけられるのが嫌なので誰も近づかなくなるのですね。こうなったとき、初めて本人が事の重大さに気付くのではないでしょうか。

 

許すというよりも経過を見守るといったほうが分かりやすいかもしれませんね。許す、許さないという観念から少し離れてみると、心穏やかになれるはずです。

自分のことを知らないのに、あなたは、好きな人に魅力をアピールできますか?自分に自信が持てますか?

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