両想いになりたかったら距離を意識して!

「好きな人ができた!」

「気になる男性と出会うことが出来た!」

 

そんな幸せな気持ちになっても、自分から想いを男性に告げるのは恥ずかしいし、勇気もなかなか出すのも大変。

 

 

 

そんな私だけど、少しでもいいから、「私の気持ちに気がついて!」「できれば、私のことを好きになってくれたら最高!」女性なら好きな人ができれば、だれでも、そんな気持ちにもなりますよね。

 

 

 

でも、よほど恋愛に慣れている人でないと、自分から「好き!」という想いを好きな人に伝えるというのはなかなかないですよね。それがバイト先・職場や部活など、毎日、顔を合わさなければいけない人だったら、余計に告白という選択をすることは難しいんじゃないかな。

 

 

 

理想は告白をせず、いっしょに食事を重ねながら、両想いになれればいいだけど、お互いが想いを確認し合うために、脈ありかどうかのアンテナもきちんと張っていなければ、自然な流れとはいきません。

 

 

 

両想いになるために彼の恋のスイッチをONに!

私の友人のQちゃんは、会社の同僚のOくんと接するうちに好きになってしまったみたい。そこで、他の同僚と一緒に飲みに行ったり、食事に行ったりして距離を縮めようとしていたんですね。

 

 

 

ときに告白しようとしたけれど、決意してもOくんを目の前にすると、ダメだった場合を考えてしまい躊躇。告白できずにいました。そんなQちゃんが悩んだ末に選んだことは、「告白しない」という新たな選択。

 

  • 同僚や友達として見られないようにすること。
  • そして、女性として見られるように意識すること。

 

まずは、その2点を目標に彼に接したそうです。

 

 

 

そのためにQちゃんが実践したこと−それが「両想いになるために彼の恋のスイッチをONにする」ために、距離を味方につけることでした。心の距離よりも実際の距離を縮める。これがすごく大切なことだったんですね。

 

 

 

Qちゃんは、たとえ、同僚と一緒に飲みに行ったときでも、必ず隣の席をゲットする。隣の席にいるときでも、いつもよりもさらに距離を近づいた状態で座ること。これだけに集中したんですね。

 

 

 

すぐには、変化がないと思っていたQちゃんでしたが、なんと成果はすぐに現れることになりました。1〜2ヶ月くらい経過したときに、まわりが「Qちゃんとお似合いだね!」と言ったら、Oくんはまんざらでもない様子。このセリフを聞いたQちゃんは、「自分の取った作戦に間違いはなかった!」と確信したそうです^^

 

 

 

このように、心の距離を縮めたかったら、彼との物理的な距離を縮めることが、大切だったというわけだったんですね。

自分のことを知らないのに、あなたは、好きな人に魅力をアピールできますか?自分に自信が持てますか?

テクニックも大事だけど、自分のメンタルから変えることの方が恋愛ではもっと大事です!

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