悪いことの方が印象に残りやすい

自分に正直に

自分にとってなにか不幸なことがあったとき、他人を信じることが難しいと感じる場合があります。

 

もちろん、これは悪いことではありません。それだけ心に大きな傷を負ったということなのでしょう。しかし、その不幸を他人のせいにするようになると、少々厄介かもしれませんね。

 

他人のせいにするということは、その他人を恨むことになってしまうかもしれないからです。

 

まずはどうしてその不幸が訪れたのか冷静に見極めましょう。「自分には悪いことばかりが起る」と落ち込む人も少なくありません。しかし、本当にそうなのでしょうか。おそらくいい事も起っているはずなのに、悪いことのほうが印象として残ってしまうのでしょうね。

 

自分に正直に生きていますか?

正直

それでも前向きに生きていくためには、まずは、自分で自分の中に芽生えた感情をきちんと認めてあげましょう。

 

自分自身を押し殺したままでは、自分自身をコントロールすることが難しいですし、なにより周囲の人が戸惑いを隠せません。何を考えているのか分からないという印象を与えてしまうため、人間関係もギクシャクしてしまいます。

 

自分に正直に生きることは容易いことではないかもしれませんが、結果的に、それは自分のためにもなりますし、周囲の人のためにもなるということを忘れずに過ごしましょう。

自分のことを知らないのに、あなたは、好きな人に魅力をアピールできますか?自分に自信が持てますか?

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