相手の喜びは自分の喜び

相手の喜びは、自分の喜び

恋人同士になると、初めは愛情を注ぐことに喜びを感じる方も多いのではないでしょうか?

 

相手の喜ぶ顔をみたとき、自分まで嬉しくなってしまうものですね。相手の喜びは自分の喜びでもあるのです。そういう時期があったはずなのに、しばらく経つとそれでは物足りないと感じる人も少なくありません。

 

  • 自分はこれだけ愛しているのに、どうしてあの人はもっと愛してくれないのだろう
  • 自分はこれだけ尽くしているのに、どうしてあの人は何もしてくれないのだろう

と不満を抱えている人はどのぐらいいるでしょうか。つい見返りを求めてしまうのですね。

 

恋愛は見返りを求めるところではない

見返り

恋愛関係において相手に対して見返りを求めるようになってしまうと、そこから関係を修復するのは至難の業です。なぜならば、見返りを求めるあまり、自分から愛情を注ぐことも忘れてしまうからです。

 

立場を逆に考えてみましょう。もしも相手から「もっと愛してほしい」「もっと尽くして欲しい」と言われたらどう思いますか?

 

そう言われたのだから、もっと愛してあげよう、もっと尽くしてあげようとは誰も思わないのではないでしょうか。鬱陶しくなってきますね。愛情を注ぐことに見返りを求めたのでは、自分も相手も幸せにはなれないということを知っておきましょう。

自分のことを知らないのに、あなたは、好きな人に魅力をアピールできますか?自分に自信が持てますか?

テクニックも大事だけど、自分のメンタルから変えることの方が恋愛ではもっと大事です!

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